2026/03/16学会発表
「日本農芸化学会2026年度 京都大会」にて研究成果(SACの抗炎症作用)を発表いたしました。
当社の独自素材「発酵SACエキス末TM」の機能性成分S-アリルシステイン(SAC)の抗炎症作用による抗疲労効果が示唆されました。当該作用について、下記学会にて発表いたしました。
【 学会名 】 日本農芸化学会2026年度 札幌大会
【 会 期 】 2025年3月9日(月)~12日(木)
【 会 場 】 同志社大学 今出川キャンパス
【 演 題 】 S-アリルシステインはミクログリアの炎症性サイトカインの発現を抑制する
【研究チーム 】 江口 良二1)、石田 彩華1)、山本 登志子2)、丸 勇史1)
1)備前化成株式会社 2)岡山県立大学
1)備前化成株式会社 2)岡山県立大学
【 発表者 】 江口 良二
【当社研究者】 丸 勇史、江口 良二、石田 彩華
参考:素材製品 SAC高含有ニンニク『発酵SACエキス末TM』